【初心者でも3秒設営】FIELDOORポップアップテントを実際に使ってみた!リアルな使用感をレビュー
目次
はじめに:簡単設営のテント、どれがいい?
キャンプに憧れはあるけれど、「テント設営が難しそう…」「時間も手間もかかりそう…」と思ってなかなか一歩を踏み出せない方も多いのではないでしょうか?
私もかつてはその一人。
しかし、FIELDOOR(フィールドア)のポップアップテントに出会ってから、キャンプのハードルが一気に下がりました。
今回は、実際に私が使って感じた「設営のしやすさ」「居住性」「収納のしやすさ」などを詳しくレビューしていきます。
FIELDOOR ポップアップテントとは?
FIELDOORは、コスパの高いアウトドアギアを展開している国内ブランド。
その中でも人気が高いのが、この「ポップアップテント」シリーズです。
主なスペック:
-
設営時間:約3秒(ポップアップ式)
-
使用時サイズ:幅200cm × 奥行200cm × 高さ130cm(モデルによる)
-
収納時サイズ:直径約70cmの円形
-
重量:約1kg
-
UVカット・耐水加工
-
メッシュ付きで通気性◎
設営してみた感想:「本当に3秒で立った…!」
これは本当に驚きでした。
袋から取り出して「ポンッ!」と広げるだけで自立します。
基本はコットの上に置きますが、風が穏やかな日ならそのままでもOK。
ただ風が少しでもあると中の寝袋と枕ごと飛んでいます笑
初めて設営したときは、「え、もう終わり!?」と拍子抜けするほど簡単でした。
キャンプ初心者や、デイキャンプの手間を減らしたいキャンパーにはかなりおすすめです。
実際に使ってみてわかったメリット
✅ 1. 設営・撤収が本当に早い
設営3秒、撤収も慣れれば1分以内。
キャンプ場でも注目を集めるほどのスピードです。
✅ 2. 居住空間が広く快適
ソロなら余裕の広さ。
背が高すぎないので風に強く、しっかりと囲われた安心感があります。
✅ 3. メッシュ付きで熱中症・虫対策も◎
前後のドアにメッシュがあり、風通しもよく、夏場でも蒸れにくい構造になっています。夏キャンプで寝起きで暑すぎて熱中症になりかけた筆者には必須アイテムです!
逆に感じたデメリット・注意点
⚠️ 1. 収納がコツをつかむまで難しい
初回は「どうやって折りたたむの!?」と悩みました(笑)
一度コツを掴めば簡単ですが、YouTubeで事前に畳み方を見ておくのが◎。
⚠️ 2. 強風時は不安定
軽量ゆえ、風の強い日はペグダウン+ガイロープ固定が必須です。
重りや風防対策があると安心。
⚠️ 3. オールシーズンには不向き
フルクローズでも冬は寒く、あくまで春〜秋用、または夏の熱中症対策のカンガルーテントと考えるのが無難です。
東北の6月だとギリギリ寒さが勝つくらい涼しいです。
実際に使用したシチュエーション(体験談)
実際に私は東北の6月から導入。
過去に私は夏の朝起きたらとんでもない暑さで意識が朦朧としていたことがあり、熱中症になりかけた事があります。
その経験から熱中症対策になるものはなんだ?と探して辿り着いたのがこの商品でした。
メッシュ構造なので熱中症対策としてかなり有用。
ですが東北の6月はまだ寒く寝るときはちょっと寒かったです笑
このようなカンガルースタイルで使っていますが、テントも「テンビシェルター」というメッシュが前後左右についている物なので、FIELDOORポップアップテントと愛称は抜群でした。
夏なら間違いなくこれで熱中症対策になると確信できるほどです。
ですがこの組み合わせだと通気が良すぎて東北や北海道の春・秋だとやや寒いかもしれません。
また軽量ゆえ、風の強い日はペグダウン+ガイロープ固定が必須です
このように風が吹き抜ける構造だとあっという間に吹き飛ばされてしまいますので固定も必要になるときもあります。
これくらい通気が良いと流石にかなり涼しいです!
過去にメッシュではないカンガルーテントで、朝起きたらとてつもなく暑くて熱中症になりかけた身としては、このテントは熱中症対策の最適解とも言えます。
まとめ:FIELDOORポップアップテントはこんな人におすすめ!
-
初心者で「設営が不安」な方
-
デイキャンプ・ピクニックなどで手軽に使いたい方
-
夏の熱中症対策・夜の暑さに困っている方!
-
ソロキャンプで軽量・簡単なシェルターを探している方
コスパ・使いやすさ・機能性のバランスがよく、
「初めてのテント」にも「サブテント」にもぴったりの一張りです。
▼▼▼ブログ村のフォローをしてもらえると励みになります!▼▼▼
あわせて読みたい関連記事
▼▼▼ランキングを押してもらえると励みになります!!▼▼▼